デミオ製品のQ&Aになります。ここに無いものはお気軽にお問い合わせください。

井戸水を使っているのですが、節水効果はありますか。

水を使うことにより、上水道料金だけではなく、下水道料金も費用が発生します。
井戸水を使用する場合、上水道料金での節水効果は細微なものではありますが、下水道料金に関しては確実に節水効果が確実にでてきます。

便器 に井戸水を使っても良いですか。

井戸水の水質によってはストレーナー(フィルター)の目詰まりなどを起こしやすくなり、機能を十分に発揮できない場合があります。また、時期によって水質のバラツキがあるため、一般的な水道を使用されることを推奨いたします。

現在他社の新しい(節水型)の便器を使用していますが、節水できるのでしょうか。

製品の型番を確認させて頂き、適用の可否をご連絡させて頂きます。

6L節水型便器を使いたいのですが、排水管が詰まるようなことはありませんか。

これまでにも、ごくまれに排水管で詰まりが生じる事例は報告されていますが、便器の不具合以外による原因であることが確認されており、水量が原因による配水管詰まりの事例は現状ありません。(回答日基準:2014年11月1日)

節水テストはどのように行われるのですか。

長期間での節水テストは行いません。取付後、実際の条件で施設担当者様に節水装置設置の前と後でどれほど使用する水量の差があるかをご確認していただきます。

節水できなかった場合はどうなりますか。

シミュレーションによって大略的な節水効果を算出いたしますが、完璧な節水効果が保証されるわけではありません。 当社の取決めよりも節水効果が下回った場合は、両社間の取り決めに従い、対応いたします。

製品価格の価格はいくらですか。

節水効果が見込めない場所には取り付けできないため、現場調査を経てから、個別でお見積もりをいたします。設置可能場所の目安としては設置して1台あたり5000円以上の節水効果がでるところに導入を推奨しています。

節水のためにビンなどを入れて節水してもいいのでしょうか。

ビン・ペットボトル・レンガなどをタンクの中に入れますと、それらが内器具に干渉し、故障の原因になりますので、絶対に行わないようお願いします。

節水の条件に関わる要素は何ですか。

トイレ1台に対する使用者数・使用頻度などです。トイレ1台につき1日30回以上使用していれば、装置の設置による費用対効果を比較的早く得ることができます。

フラッシュバルブに座ったあとにレバーを押すとどうなりますか。

節水機能は動作せず、レバーを引いたときの水量と同じ(通常の水)量で水が流れます。

自動洗浄装置は水圧が弱いところでも使用できますか。

1kgf/cm2(0.1MPa)以上の水圧値であればご使用いただけます。
通常、日本の一般家庭の水道は1.5kgf/cm2(0.15MPa)程度の水圧値です。

ロータンクのトイレで節水テストをしてみたところ、表示されている水量よりも多くの水が 流れていたのですが、どのような原因からでしょうか。

ロータンクの場合は一回レバーを押したあと排水弁が締まり切るまで、水が流れ続けています。
そのためタンクの水をすべて流し終えたあとも排水弁が締まり切るまでは、補充されている水も流れ出てしまうのです。弊社の検証データには8Lのタンクにて実際に流れる水の量は12Lであったものもあります。

元バルブ(止水栓)を締めて水量を少なくするだけでも節水対策になるのでは?

元バルブ(止水栓)を締めることでも確かに水量は少なくなります。
しかし、フラッシュバルブの構造上、流水時間が長いため水量の総量にはほとんど変化がありません。
また流量弁の調整で流水時間を短くしても、水量が極端に少なくなるため、汚物が流れにくくなります。

センサー型「AUTO-LOO」の強度はどの程度ですか。

強度はあまりありません。もともとトイレのフラッシュバルブは押し棒を足蹴りするとピストンバルブが壊れて便器の水が出ない・止まらないトラブルの原因となります。
節水型のピストンバルブは従来のフラッシュバルブより更に複雑な構造です。
外からの衝撃にはお気を付けください。

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